ひとりでごはんやおやつを食べる日があったり、
宿題を見てくれる人がそばにいなかったり、
そんなこどもたちがいます
勉強をしてもいい、おしゃべりだけでもいい。
ジュースやおやつを片手に、
自分のペースで過ごせる場所をつくりたい
そんな想いから、
一般社団法人地域こども未来創造協会の
「こどもカフェ」は生まれました
共働き家庭の増加や家庭環境の多様化にともない、「孤食」や学習の遅れなど、こどもをとりまく課題は身近なものになっています。こどもカフェは、月に1回、学校でも家でもない“第三の居場所”をひらき、こどもが自分で過ごし方を決められる時間をつくる取り組みです。
学習塾と放課後等デイサービスで培った教育・福祉のノウハウを土台に、地域のシニアや学生ボランティア、企業、行政と手をつなぎながら、地域全体でこどもを育てる仕組みの一助になることを目指します。
場所は決まりました。次に必要なのは、一緒に育ててくれる人です。
当日の見守りや学習サポート、おやつの準備に力を貸してください。月1回・数時間からで大丈夫です。
宿題をしても、話すだけでもいい。やってみたい子は、注文をとる側にも回れます。参加は無料です。
場所をひらき、毎月続けます。学習塾と福祉事業で培った経験を、まちの居場所づくりに活かします。
宿題やテスト勉強を、大人やお兄さん・お姉さんと一緒に。学習塾を運営してきた経験を活かして、わからないところに寄り添います。
勉強をしない日があっても構いません。何もしない時間も、ここでは大切にします。


ジュースやお菓子を片手に、みんなでおしゃべり。ただ座っているだけでも大丈夫です。
カフェでの調理は行わず、市販のおやつと飲み物をお出しします。受付時に食物アレルギーの確認をしますので、ご心配のある場合は事前にご相談ください。
地域のシニアや大学生のボランティアと、遊びやおしゃべりを通して交流します。困りごとがあれば、気軽に相談できる大人がそばにいます。
やってみたいこどもは、注文をとる・お店を開けるといった小さな「お手伝い」で、運営する側にも回れます。

保護者の方の同伴も歓迎です(大人200円)。定員は各回20名程度です。
第1回は2026年9月に開催予定。時間は14:15〜16:30(予定)で出入り自由。日程は公式LINE・SNSでお知らせします。
おやつとジュースつき。運営は寄付・協賛とボランティアに支えられています。
お名前とアレルギーの確認をします。
宿題、遊び、おしゃべり。過ごし方は自由です。
おやつとジュースで、みんなでひとやすみ。
みんなで片づけて、また来月。
受付で参加者名簿と食物アレルギーを毎回確認し、緊急連絡網を整えています。
おやつは市販品を購入して提供します。食品衛生の講習を受けたスタッフが管理します。
放課後等デイサービスで培った福祉の視点で、常に複数の大人が見守ります。
参加者・スタッフともに福祉行事保険に加入し、事故対応マニュアルを備えています。
立ち上げたばかりの、小さな取り組みです。
毎月でなくても、1回だけでも構いません。できることから関わってください。



受付、こどもの見守り、片づけ。月1回・数時間から。
宿題を見る、話を聞く。学生・元教員の方も歓迎です。
飲み物やおやつの準備と提供。こどもスタッフと一緒に。
写真、記録、発信。活動を地域に伝える役割です。
飲料、お菓子、文具など。企業・団体の協賛や食材支援も受け付けています。
LINEまたはSNSのDMで、お名前と興味のある関わり方をお知らせください。
活動の内容と当日の流れをご説明します。見学だけでも大丈夫です。
できる日だけの参加でOK。ボランティア保険はこちらで加入します。
「今すぐは決められない」という方は、
公式LINEの友だち追加やフォローだけでも。準備の様子と第1回の日程をお届けします。
月1回・土曜日の午後にひらきます(14:15〜16:30予定・出入り自由)。第1回は2026年9月の開催予定で、日程が決まりしだい公式LINE・SNSでお知らせします。
こどもの参加費は無料、付き添いの大人は200円です。運営は協賛・寄付とボランティアによって支えられています。
小学生から高校生までのこどもたちです。保護者の方の同伴も歓迎します。定員は各回20名程度です。
受付でお名前と食物アレルギーの確認をします。はじめての方は、事前にLINEなどでご連絡いただけると安心です。
はじめての方がほとんどです。当日の流れは事前にご説明しますので、見学からでも参加できます。
1回だけの参加も歓迎です。予定が合う月にご連絡いただく形で問題ありません。
物品や食材の提供、会場協力、協賛など歓迎しています。協賛企業さまはロゴとリンクをこのページに掲載します。いただいたご支援は、こどもたちのおやつや文具にあてさせていただきます。
こどもカフェは、地域のこどもたちの居場所づくりと学びの支援を目的に設立された一般社団法人が運営し、地域の企業がサポート企業として支えています。長岡京市や社会福祉協議会、学校・教育機関とも連携しながら活動を広げていきます。
こどもカフェの運営主体。代表理事 加藤 晋太郎
学習塾「ITTO個別指導学院」を運営。指導のノウハウで「まなびの時間」をサポートします。
放課後等デイサービス「EastLinkEducation」を運営。福祉の視点で安心づくりを支えます。
貴社のロゴとリンクを
この場所に掲載します
この活動は、企業・個人のみなさまからのご寄付のほか、長岡京市「みんなの未来をつくるまち活補助金」、フードバンク等からの食材支援を受けて運営しています。
ボランティア・協賛・取材のご相談は、
LINEまたはSNSのDMで受け付けています。
「話を聞いてみたい」だけでも大丈夫です。
公式LINE・Instagram・Xは準備中です。開設しだい、このボタンからつながれるようになります。